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【キリン】外出派には外出あと押しに、自粛派には自粛あと押しに、見えるマジック

キリンビバレッジ「午後の紅茶シリーズ」

コロナ終わった派と、コロナ慎重派が、真っ二つに分かれている今のこの時期こそ、企業にとっては一番やりづらい時期だと思います。

 

コロナ終わったぞ!よし経済活動フル回転だ!と意気込んだ矢先にまたまたコロナ感染者急増で、再始動の出鼻をくじかれた感のある日本経済。コロナ慎重論がまたまた幅を利かせはじめ、まだ行動制限は不要と政府が言っているのに、自粛ムードがじわじわと広がってきていることに一抹の不安を覚えます。もうこのシーソーゲームは一生つづくんじゃないかと・・・。

 

丁か?半か?ノリで張れる“コロナ博打”だったらいいのですが

そんな微妙な状況に、一番気を揉んでいるのは企業の企画担当者各位だと思います。生活者の意識はどちらに向いているのか?企画はどちらの方向性に振るべきか――。そこの判断を誤ってしまうと、もしかしたら大変な事態にもなってしまいかねない世の空気感です。アウトドアムードに引き篭もり提案してスベってしまうくらいならまだいいのですが、その逆に張ったばかりに“自粛警察”に叩かれてしまったなんて状況は最悪です。丁か?半か?博打のノリで張れる話ではありません。

画像出展:Twitter「午後の紅茶×ことりっぷ 旅先のお弁当が当たるキャンペーン」投稿 https://twitter.com/kirin_company/status/1528948909350998017

 

「どっちも」戦略が見事にハマったキリンビバレッジ

そんな状況に、どっちに転んでも対応できるようにキリンビバレッジが目を付けたのが...

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