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【ケルヒャー】いつまでもあると思うな親と金。そして子も。

ケルヒャージャパン「家庭用スチームクリーナー各種」

問題です。照明具のセールスマンが、とある地域に通常のものよりもっと明るくてもっと長持ちする電球を、通常のものと同じ価格で売り込みに行きましたが、ぜんぜん売れませんでした。それはなぜでしょうか?

 

——答えは「その地域にはそもそも電気がとおっていなかったから」です。

おいおい、そんなイジワル問題ありかよ!と思いましたか?ただ、ほんとうにこの答えはイジワルだったのでしょうか?そもそも電球を必要とする人がいるという前提は一切提示されていません。あなたが勝手に「そうである」と思い込んで検討を進めてしまっただけです。そんなわれわれの中にある“当然”の意識・認識に疑問をもってあたるべしという示唆のある事例の話です。

 

スチームクリーナーで守る“愛する家族”とは誰のことだと思いますか?

ケルヒャースチームクリーナーで愛する家族を守ろう——。というコピーとともに店頭配布ツールが展開されていました。このメッセージを見て、あなたは誰を守ることをイメージしますか?子ども?もっと小さい赤ちゃん?もしくはおじいちゃんやおばあちゃんですか?

 

ちなみに答えはこちらです...

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