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【キリンビバ】「トロピカーナメロン叱られ事案」に見る、反省点とチャンス

キリンビバレッジ「トロピカーナ100% まるごと果実感 メロンテイスト」

キリンビバレッジ「トロピカーナ100%まるごと果実感メロンテイスト」の景表法違反問題が話題になっています。その概要と世の中の声をまとめてみました。

 

キリンビバ、消費者庁からの“怒られ”事案発生

消費者庁:キリンビバレッジ株式会社に対する景品表示法に基づく措置命令について
https://www.caa.go.jp/notice/entry/029937/

出展:キリンビバレッジ株式会社「景品表示法に基づく措置命令に関するお詫びと再発防止策について」 https://www.kirinholdings.com/jp/newsroom/release/2022/0906_02.html

 

 

人間の味覚なんて、ビジュアルや書きかたでいくらでもコントロールできる(らしい)

 

へ~マジっすか。じゃあしかたないね(な裏事情)

 

ウソではない。表現がトリッキーだっただけ。

 

いやいや、ふつうに考えて気付くっしょ

 

オイⒸしメロン感㌃からべつにイィよ!!

 

メロン罰金くるか(一番搾られそう)

 

【総括】これはピンチでありながらチャンスかも

世間の声を見ると「ダマされた!ムキー!」という意見が多い一方で、その味に対しての文句が少ないのが特徴的です。一定割合で「美味しいから許す!」という声も挙がっています。今のこの状況は、ピンチでありながらチャンスとも言えます。

起きてしまったことは起きてしまったこととして真摯に受け止めつつ、今の逆境を逆手にとって、「紛らわしい表現しちゃったけど美味しさは本物です」プロモーションを打つ絶好の機会ではあると思います。ただし、“開き直り”と捉えられない程度に。

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